Z会プログラミング講座 with LEGO® Educationを大解説!メリット・デメリット・評判まとめ

こどプロちゃん
Z会のプログラミング講座ってどうなの?レゴを使った面白そうなのがあるって本当?メリットとデメリットも知りたいな!

本記事の内容:

Z会のプログラミング講座 with LEGO® Educationが気になる保護者向け

  • Z会のプログラミング講座のメリットとデメリットがよくわかる
  • Z会プログラミング講座 with LEGO® Educationが他の講座との違いがわかる
  • プログラミングによって子どもが得るのは知識だけでないことがわかる

毎年、数多くの難関大学合格者を輩出している通信教育のZ会。

ハイレベルな内容と指導で顧客満足度が高い反面、難しい内容で「難関大学志望者向け」とまで言われています。

そんなZ会ですが、プログラミング講座にも力を入れているんです!

はじめてプログラミングに触れる初心者向けから、ロボット作りを通して楽しく学ぶもの、大学入試にもつながるものと種類は豊富!

今回、ご紹介するのはレゴを使った『プログラミング講座 with LEGO® Education』です。

Z会の学習ノウハウとレゴ社のロボット教材を融合させた講座で、工学的な発想力が養えます。

将来的な話をすれば、エンジニアはつねに人手不足です。

人口の減少、働き方の変化によりエンジニアという職業は路頭に迷うことはありません。

Z会のプログラミング講座 with LEGO® Educationは一般科目の合間にもできます。

気分転換のように学びながら子どもの将来の選択肢を増やせるのは理想的!

3Dプリンターがあれば企業に頼らずに豊かな生活ができるようになるかもしれません。

子どものためを思う方こそ、Z会のプログラミング講座 with LEGO® Educationはおすすめです!

こどプロちゃん
Z会はハイレベルって感じがする。うちの子でも付いていけるのかな?
目次

Z会プログラミング講座 with LEGO® Education(エデュケーション)とは


ロボット作りを通してプログラミングを学ぶ講座です。

ブロックでロボットの本体を作り、動作を自分でプログラムします。

ロボット工学を学べるだけでなく、取り上げられるテーマは身近なもののため、日常の見方は変わります。

子どもの工学的な発想力と論理的思考を養いますよ。

会社概要

商 号 株式会社Z会
受講料 一ヵ月あたり4675円(税込)~
入会金 無料
教材(初回のみ) 35200円(税込)~
対象年齢 小学2年生~小学6年生
公式サイト https://www.zkai.co.jp/z-programming/idolab/

1931年創業の長い歴史のある会社です。

幼児教育から社会人の学習まで幅広くサポートしてきました。

通信教育にも関わらず、難関大学合格率が高くて実績があります。

蓄積されたノウハウはプログラミング講座にも生かされており、初めてでもわかりやすい教材づくり、身近なテーマを取り入れることで親しみやすく楽しく学べますよ。

モノづくりを通してプログラミングを学ぶ


教育的ノウハウのあるZ会とレゴのロボット教材が融合した講座です。

好きなように組み立てられるレゴとセンサーなどのパーツを組み立てて精密なロボットを作ります。

一つ一つのパーツの使い方、問題をクリアするためにはどうしたらいいのかを考える発想力や論理的思考が養われる講座です。

プログラミングは視覚的にわかりやすいビジュアルプログラミング。

マウスでプログラムできるため、パソコンに慣れていない子どもでも安心です。

こどプロちゃん
ちゃんとプログラムできればロボットが動くから夢中になる!

正解のない問題をテクノロジーで解決する


大人になるにつれて正解のない問題に直面することが多くなります。

型にはまった答えはないものの、テクノロジーで問題を小さくしたり、カバーできたりする問題です。

Z会のプログラミング講座 with LEGO® Educationはロボットを組み立てて、プログラミングをすることで周囲の物の仕組みや構造を学び、工学的な発想力を養う講座です。

従来の学校教育のように知識の詰め込みではなく、自分なりの疑問を持ち、それについて考えることで子どもが持つ潜在能力を引き出します。

こどプロちゃん
子どもによっては世界に新たな価値を生み出す存在になるかも!

スモールステップで進めるから、プログラミング初心者でもわかりやすい


本講座はつまづきやすいポイントを分析し、子どもでもわかりやすいよう構成しています。

段階を小さくすることで挫折を防ぎ、子どものモチベーションを維持!

そもそも、Z会は難関校向けのハイレベルな通信教育です。

が、プログラミング講座 with LEGO® Educationはプログラミング初心者でもわかりやすいようにカリキュラムが組まれています。

Z会プログラミング講座 with LEGO® Educationのコース


Z会のプログラミング講座 with LEGO® Educationのコースは2つです。

  • 小学2年~5年生推奨のSPIKE™ベーシック編
  • 小学3年生~推奨の標準編

プログラミングだけでなく、パソコンも初めてという子どもにはベーシック編がおすすめ。

マウス中心の操作と比較的シンプルなプログラミングから学び始めるからです。

標準編はより複雑なプログラミングとパーツを複数組み合わせて学習します。

こどプロちゃん
プログラミングが初めての子どもでも楽しく学べるようそれぞれ工夫がされているよ!

SPIKE™ベーシック編【小学2年~5年生推奨】


プログラミングが初めてでもわかりやすいアイコンを並べてプログラムを組んでいくコースです。

標準編と比べるとシンプルなプログラミングですが、自動運転で走る車や、センサーを使って音を感知できるようにしたりとロボットプログラミングの導入講座としてぴったり!

毎月2つのテーマが用意され、学校生活やスポーツ、リサイクルといったより複雑なプログラミングへと学習は進みます。

基本的なパーツの使い方、問題を解決するための分析・論理的思考、わからないことにもどんどんチャレンジする創造力が身に付きますね!

標準編【小学3年生以上推奨】


標準編はベーシックよりワンランク難しいプログラミングと複数のパーツを組み合わせてロボットを作ります。

じつはベーシック編で使用するセンサーはカラーセンサーとハブに内臓されているものだけという最初の学びにはぴったりなシンプルなものです。

標準編では距離センサー、フォースセンサーが加わりより複雑な動きを表現できるようになります。

自分が作りたいものを実現するためにはどうしたらいいかを様々な角度からアプローチしていくコースです。

毎月のテーマも高度になり、健康と病院に関する技術を取り扱い、また別の月ではゲームや音楽作りにもとりかかります。

こどプロちゃん
発想力が養われるカリキュラム!

Z会のプログラミング講座は複数ある


Z会のプログラミング講座は全部で5つあります。

  • Z会プログラミングはじめてみる講座
  • Z会プログラミング講座 みらい with ソニー・グローバルエデュケーション
  • Z会プログラミング講座 with LEGO® Education
  • Z会プログラミング講座 with Scratch
  • Z会プログラミング中学技術活用力講座

本記事で紹介しているZ会プログラミング講座 with LEGO® Educationはロボットプログラミングです。

他の講座はScratchやテクノロジーを利用した教育分野に挑む企業とコラボレーションしたもの。

使うツール、カリキュラムに多少の違いはあるものの、どの講座も「論理的に考え、自分の力で目的を達成できる力」を身に付けられるようになっています。

Z会プログラミング講座 with LEGO® Educationのメリット・デメリット

メリット

  • 作って終わりにしないから知識の定着度が高い
  • つまずきやすいところはフォローしてくれる
  • 好きな時間に好きなだけできる
  • 作品を投稿できる場がある

デメリット

  • お金がかかる
  • マンツーマンのコーチはいない

メリット①作って終わりにしないから知識の定着度が高い


テキスト通りに組み立てて、プログラミングを施すだけでなく、自分で考えて工夫していくことが結果的に振り返りとなり知識を定着させます。

最初は理解できないことがあっても、繰り返し学習するとことでわかるように!

この「わかるようになる」「できるようになる」という体験は『学ぶ楽しさ』へと変わります。

「やればできる」は子どもの自信となり、学びが当たり前の習慣として身に付くのです。

こどプロちゃん
Z会のプログラミング講座は振り返り学習と学ぶ習慣がセットで知識の定着度が良い!

メリット②つまずきやすいところはフォローしてくれる


Z会は教育に関するノウハウがあり、つまずきやすいところをしっかりとフォローするテキスト作りをしています。

通信教育のプログラミング講座は基本的に一人で学習するため、何がわかっていないのかがわかりにくいのがネック。

Z会ならまるで講師が隣にいるかのようにわかりやすいテキストで学習をフォローします。

こどプロちゃん
丁寧な解説で必要な知識と実践、応用力が身に付く!

メリット③好きな時間に好きなだけできる


Z会プログラミング講座 with LEGO® Educationのカリキュラムは12回構成で、90分~150分のテーマが月に2つ課されます。

他の勉強の合間にできる時間設定なので、複数の習い事をしている子どもでも続けられますね。

また、改良を重ねれば終わりがなく、好きな時間に好きなだけ取り組めるようになっていますよ。

自分で定めた目標に夢中になって取り組む経験は集中力と探求心を育てます!

この講座で扱うロボットは身近なテクノロジーをテーマとしたものが多く、子どもの「あれはどうなっているんだろう」という好奇心を刺激。

それは子どもの視野を広げ、さらに好きなだけ没頭することでしょう。

メリット④作品を投稿できる場がある


Z会のプログラミング講座は、毎月のテーマでロボットを作り投稿できるWebサイトがあります。

受講者同士で作品を共有し、新たなアイデアを得ることも!

学習は一人でも自分の作品が認められる場があるのはモチベーションの維持になります。

特に優秀な作品はサイト内で紹介されるので、より一層学習に力が入りますよ!

デメリット①お金がかかる

Z会プログラミング講座 with LEGO® Educationは一ヵ月あたり4675円〜の受講料がかかります。

毎月払い

12か月一括払い

キット代(初回のみ)

SPIKE™ベーシック編 5500円(税込) 56100円(税込)

※一ヵ月あたり4675円

35200円(税込)
標準編 6160円(税込) 62832円(税込)

※一ヵ月あたり5236円

44000円(税込)

この他にパソコンやタブレット代が発生。

高いように感じますが、Z会以外のプログラミング教室は一ヵ月の受講料だけで20000円かかるところがあります。

キット代含めて1か月あたり1万円程度で学べるZ会のプログラミング講座は安上りです。

Z会は難関校合格者が多いハイレベルな通信教育。

Z会プログラミング講座 with LEGO® Educationがきっかけで、勉強そのものが好きになるかもしれません。

こどプロちゃん
一般科目の学習も始めるようになれば、東大合格も夢じゃないかも!

学費が抑えられるだけでなく、子どもの可能性も広げてくれるのがZ会です。

デメリット②マンツーマンのコーチはいない

Z会プログラミング講座 with LEGO® Educationは専属のコーチはいません。

多くのプログラミング教室では決まった講師や子どものモチベーションを維持するメンターがいます。

ですが、Z会のプログラミング講座にはいません。

そのため、質問したいときにやりにくいと感じるかもしれません。

こどプロちゃん
同じ人なら質問しやすいのに。

ただ、Z会のテキストは子どもがつまずきやすいところはカバーされています。

基本的に一人で学習がすすめられる作りです。

こどプロちゃん
マンツーマンの講師はいませんが、教材がとても優秀なため困ることは少ない!

Z会プログラミング講座 with LEGO® Educationの口コミ・評価


Z会プログラミング講座 with LEGO® Educationの口コミ・評価を集めてみました。

初期費用は高く感じますが、目の前で動くロボットに子どもは興味津々!

Z会プログラミング講座 with LEGO® Educationのよくある質問


Z会プログラミング講座 with LEGO® Educationのよくある質問を集めてみました。

コースの違いは何?

SPIKE™ベーシック編のキットは入出力ポートが2つだけのシンプルなロボット。

標準編のキットの入出力ポートは6つあり、複数のパーツを組み合わせた複雑なロボットを作れます。

入出力ポートとは外部装置に接続するための差し込み口です。

同時に使えるパーツが増えれば、より複雑でオリジナリティーあふれるロボットを構築できます。

SPIKE™ベーシック編でロボットプログラミングの土台となる知識を、標準編で使えるパーツが増えてより個性的なロボットを論理的に作れるようになりますよ。

プログラミング初心者だけど標準編から初めても大丈夫?

プログラミングが初めての方にはベーシック編からの学習をおすすめします。

ベーシック編はプログラミングだけでなく、作成するロボットの構造もシンプルなものが中心です。

対して標準編は複数のパーツを組み合わせた内容で、初心者が理解するにはレベルが高め。

挫折せずにロボットプログラミングを理解するためには、ベーシック編から始められるといいでしょう。

保護者はプログラミングがわからなくても大丈夫?

大丈夫です!

毎月のワークブックは基本的に子どもだけで進められるように作られています。

また保護者向けに別途でガイドをお付けしております。

学習のテーマや目的、子どもへのアドバイスのポイントなどを解説。

ご家庭の方針に合わせてご活用ください。

わからないところは相談できる?

できます。

受講者専用WebページにQ&Aのまとめ、所定のお問い合わせフォームもご用意いしております。

まずはQ&Aで調べ、それでも解決しないときに問い合わせると「自分で考える力」が育ちますよ。

学習期間はどのくらい?

2つのコース共に全12回でカリキュラムが組まれています。

初月ですべての教材が送られてくるわけではなく、取り組むテーマごとに毎月送られてくるんです!

こどプロちゃん
だから今月はどの教材だっけ?なんて探さなくていい。

テーマは毎月2つで、1テーマ90分〜150分ほどのボリュームです。

どんどん学びたいという子どもには少し物足りなく感じるかもしれません。

ですが、プログラミングは自分で調べて工夫をすることもできます。

人に頼らない成長を促すにはちょうどいい教材量です。

受講とキットの申し込みは別なの?

別です。

受講を申し込む際にキットの申込みもします。

もしすでにお持ちでしたら、講座の受講だけで学習可能です。

支払方法は?

クレジットカードでのお支払いです。

カードの有効期限と限度額の確認をお願いいたします。

お得に学習するために何か方法はある?

受講料のお支払いは毎月払いと一括払いがありますが、一括払いの方が1ヵ月あたりの受講料が安くなっております。

費用を抑えて学びたい方には一括払いがおすすめです。

Z会プログラミング講座 with LEGO® Educationの始め方

Z会の公式サイトから入会を申込みます。

時期によっては新規入会が停止していることがありますが、一時的なものなので心配いりません。

こどプロちゃん
もし停止していたら、こまめにサイトを確認しよう!

新規入会申込を受けつけていれば、「入会申込」→「お申込み画面へ」と進みます。

次に、Z会のサービスを利用したことがある方とない方でクリックするところが違いますよ。

本記事ではZ会の利用が初めての方で進めてみますね。

画面を下にスクロールし、「Z会のサービスをご利用になられたことがない方」の欄の中の「利用規約・プライバシーポリシーに同意して申し込む」をクリック。

「お申し込みへすすむ」を押し、クーポンなどの利用がない「通常の申し込み」かクーポンありの申し込みかを選択します。

契約内容は、

  • Z会プログラミング講座 with LEGO® Educationの受講料
  • Z会プログラミング講座 with LEGO® Educationのキット
  • 別講座・Z会プログラミング講座 with Scratchの受講料
  • 別講座・Z会プログラミングはじめてみる講座の受講料

とあります。

こどプロちゃん
Z会プログラミング講座 with LEGO® Educationと別の講座の申し込みが一緒に表記されているから注意!

Z会プログラミング講座 with LEGO® Educationは上の2つです。

キットをお持ちでない方は受講料とキットの2つにチェックを入れましょう。

すでにお持ちの方は受講料だけでも大丈夫です。

受講料は支払方法欄で「毎月払い」か「一括払い」を選択します。

利用可能端末かを確認し、チェックを入れましょう。

次に進むとクレジットカードと個人情報の登録です。

こどプロちゃん
申し込みはとても簡単!あっという間にプログラミングを始められる!

まとめ

子どもの可能性を広げるZ会プログラミング講座 with LEGO® Education。

難関大学合格率が高いZ会だけあり、プログラミング講座も「何ができるようになったのか」を重視しています。

けっして難しいプログラミングを一方的に詰め込んで理解したつもりになる講座ではありません。

簡単なプログラミングとロボットから始まり、複数のパーツを搭載した複雑なものへと順を追って進みます。

1年後にはしっかりとした知識と技術、発想力が子どもに根づいていることでしょう。

こどプロちゃん
ロボットプログラミングはZ会で決まり!
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